屋久島六角堂便り~手紙

自然と人が織りなす屋久島の多様性を屋久島六角堂から折々にお伝えします

屋久島丼紀行第54回 離島の丼 只今500円引き その2 Cafeの牛丼とラーメン屋の牛丼

拝啓

8月間際になって屋久島もようやく梅雨明け。

海には入道雲も立ち上がり、幾分空気もカラッとさわやか。

夜はクーラーなしでも過ごせますが、日中は肌を刺す太陽の日差しが強烈。

 

そんな昼時、スタミナ付けたければやっぱり肉だろうと言うことで、

小瀬田mori cafeさんで牛丼を頂くことに。

夏バテ気味の体を整えようと赤紫蘇のソーダをお供に。

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丼と名は付けど、お皿に盛ったご飯の脇に牛丼の具が寄り添う設え。

白飯とは違う風味の「牛丼」は、目先が変わってこれもありかと。

程よい酸味のサラダに上品な甘味のデザートが幸せなコンビネーション。

そこに赤紫蘇ソーダの鮮烈な彩りとシュワシュワ感。

何やらお得な気分になりました。

 

で、お次はお供の牛丼。

ラーメン屋久島オリオンさん。

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先日、醤油ラーメンと一緒に頂いたミニ牛丼の触感が気に入り、

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今度は豚と牛との合わせ技で夏バテ対策とばかり、

豚しゃぶ冷やし中華のお供に再度牛丼を。

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紅しょうがの彩りが花。

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口の中で程よくほぐれ、かつ咀嚼と共に染み出る牛の旨味がえも言われず。

豚しゃぶ冷麺の酸味と牛丼の甘味が夏に打ち勝つ元気を下さるようで。

 

両店とも間もなく200名様限定の「離島カード割」は上限に達するご様子。

 

方や、ちんたらブックカフェは登録店でありながらこれからスタート。

来週半ばには8か月の長期休業に区切りをつけ、営業再開の予定。

窓全開、扇風機のみのクーラーなし、海を望むデッキにカウンターを新設した三密と対極の空間で、汗を掻きかき離島カードをご利用いただければ幸いです。

敬具

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