屋久島六角堂便り~手紙

自然と人が織りなす屋久島の多様性を屋久島六角堂から折々にお伝えします

『第1回 屋久島カフェ巡り』 その2 志戸子 kiinaさんのたんかんチーズケーキ

拝啓

「第1回 屋久島カフェ巡り」案内の第1回では、一湊のキヨコンネガイさんのご紹介をいたしました。

その六角堂への帰り途、志戸子kiinaさんに立ち寄ることに。

一湊から県道78号線を南に向かって走ること約5分。

白川茶園の看板の先、志戸子ガジュマル園の標識を海側に回れば志戸子漁港。

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そこから堤防沿いすぐ、ガジュマル園の手前がkiinaさんの駐車場。

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店内に入り、「カフェ巡りでキヨコンネガイさんから流れて来た」と伝えると、そこに居合わせたお客様もご同輩。

メニューを眺めつつ、実は、少しばかり急ぐ事情があってゆっくりお茶する時間がない旨を伝えると、

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「早くできるのはケーキで、なんなら飲み物はテイクアウト用のカップに入れましょうか」とご提案を頂き、屋久島たんかんチーズケーキ+Hot coffee」を注文して店内徘徊。

 

関西の服飾デザイン系学校で先生をされていたオーナーさんだけあって、雑貨や小物も趣味良くディスプレイ。

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猫好きだけに猫グッズもいろいろ。

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テイクアウト用の容器の材質や紙ストローの是非についてやり取りする内、

素敵なケーキ皿に載せられてSweetsの登場。

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まんまタンカンに嬉しさむっちり。

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それをテイクアウト用に包んで頂いて、いよいよ押印。

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二店目制覇。

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紙コップと同じハンコでした。

 

あたふた店を出て堤防に回れば、志戸子のお馴染み夕暮れ猫。

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みんな同じ方向を向いているのは何故かしらん。夕陽を見ているわけではありません。

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ひょっとしたら岩合光昭(いわごう みつあき)の写真集『島の猫』に乗っている屋久島の猫は、やっぱり志戸子の猫かも……

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などと思い起こしつつ、六角堂に着くまで我慢し切れずハンドル片手に頂いたタンカンケーキの風味のなんと豊かなこと。

ただ、やっぱりカフェは店内でゆったりのんびり寛ぐべきと、少しばかり反省。

 

さて、次は宮之浦の二店に行くか、それともいっそ一気に最南端に回るか。

キヨコンネガイ(一湊)
Kiina(志戸子)
一湊珈琲焙煎所(宮之浦)
Cafe and bar gecko(宮之浦)
mori cafe (小瀬田)
雪苔屋(船行)
日と月と(安房
スマイリー(安房
Warung Karang(安房
tama cafe(安房
Na*gano(小島)
シーサーシーサー(平内)

続く