拝啓
ぼちぼち、この島の丼紹介記事「屋久島丼紀行」にも締め括りの時をと思い、
向かった先は、

暖簾は出ていないものの、営業中の表札が出ているので「こんちは!やってますか?」とガラガラ入れば、
名物おばちゃんはご不在でしたが「はいどうぞ」のお答え。

変わらぬメニューを確認して、親子丼を注文。
待つことだいぶしばしの間、店内再確認。

10周年記念の「フェリー屋久島乗船券」(フェリー2ではありません)の前には七福神の宝船。
壁には、30周年の記念Tシャツ。

2020年が開店何周年なのかは聞きそびれましたが、
島の栄枯盛衰を見つめてきたお店の年輪を見るようです。
で、やって来ました親子丼。

きっと何十年も変わらぬお姿なのかと。

食感と滋味たっぷりの鶏肉に、とろりとした半熟時卵がアツアツのご飯に。
ハフハフ言いながら頂く満足感が、冬寒にジンワリ沁みました。
お店を出て、ほど近い一湊の「まち恵比須様」へ。

こちらも相変わらずの福々しいお姿。

島に暮らす人々の開運招福・無病息災、よろしくお願い申し上げます。
敬具