屋久島六角堂便り~手紙

自然と人が織りなす屋久島の多様性を屋久島六角堂から折々にお伝えします

駅伝に出ずともカレーで汗をかく

拝啓
 
11月16日は屋久島町駅伝大会。朝から結構冷え込み、午前中は時折パラリと雨が来ていましたが、麦生の六角堂前の中継所に選手がやってきた昼過ぎには、心地よい晩秋の日差しの日曜日でした。
 
さて、六角堂香草食堂スパイシーブックカフェ・イートハーブの第24回の営業日。駅伝大会やら、宮之浦の「屋久島手づくり市」(http://yakujinjya.exblog.jp/)が重なり、果たしてお客様がいらして下さるか心配しておりましたが、11時の開店と同時にお馴染みのお客様がいらして下さり、ほっと一安心。
 
駅伝真っ最中の昼時は、さすがにいつもの賑わいとはいきませんでしたが、お一人様や二人連れと、初めてのお客様が何組もいらして下さりありがたいことでした。
 
さて、本日新登場の「秋空にトンでるポークカレー」はどのような仕上がりになったかと申しますと、ご覧の通り。
 
まずはAカップ。
 
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厚切りの肩ロースの豚が飛び出ているのが六角堂イートハーブポークカレーの特徴です。肉はスパイスで下味を付けてフライパンでソテーしてあります。トマトの上の緑の葉っぱは自家製バジル。カレーの左端の黒っぽいのは焼け焦げではなく「カレーリーフ」というハーブです。慣れない方は少しばかり違和感を持たれたかもしれません。
 
この写真では、付け合せがインド風フライドゆで卵(断面はただのゆで卵にしか見えませんが、表面にターメリックとチリパウダーをまぶしてなじませ、油で揚げ焼きしてある卵)ですが、お客様の好みによってはタンドリーチキンやトッピーハンバーグに代えさせて頂いております。ちなみに豚と卵なら「寄り添う他人カレー」、キーマ(鶏モモミンチ)と卵なら「仲良し親子カレー」と呼んでいます。
 
そして、キーマとポークのプレートカレー。
 
イメージ 2
 
左のキーマに載っているのはオクラとトマトとピーマン。右のポークのカップの端っこに白く覗いているのはシナモンで下味を付けてソテーした「焼千秋リンゴ」。豚肉には甘酸っぱさが似合います。
 
また、今回のピクルスには鬼塚農園(http://onitsuka-nouen.com/)さんで分けて頂いたパパイアを加え、何人かのお客様から美味しいと好評をいただきました。
 
明日17日の月曜日は六角堂香草食堂スパイシーブックカフェ・イートハーブの第25回の営業日。
 
秋になってからお出で下さったお客様の中には、夕方はやってないのですかとお尋ねのお客様も。そこで……
 
月曜日の営業は午後7時まで延長いたします。
 
晩御飯にカレーを召し上がって頂くのはもちろん、仕事の途中で小腹が空いたお客様にはホットサンドを、仕事帰りでほっこりしに来て下さったお客様にはエチオピアモカのオリジナルコーヒーやマサラチャイを召し上がって頂ければ幸いです。
 
尾之間の図書室には置かれていない風変わりな本を手に取りながら、どうぞおくつろぎください。六角堂イートハーブは「Spicy Book Cafe」です。
 
敬具
 
追伸
もし、新開発未公開の六角堂オリジナルカレーうどん『タヌキーマ』をお望みでしたら、どうぞリクエストください。明日はご用意できます。