屋久島六角堂便り~手紙

自然と人が織りなす屋久島の多様性を屋久島六角堂から折々にお伝えします

島人の願いぞ香るラムのよい

【六角堂スパイシーブックカフェ・イートハーブからのお知らせ】

今回の営業は


6月25(土)「島の朗読会」
カフェ15:00オープン
朗読会18:00スタート
カレーはシンプルメニュー

6月26日()・27日(月)・28日(火)
Open 12:00 ~ L.O. 19:00



拝啓
昨日行われた英国民投票の最終結果は、EU離脱支持が52%、残留支持が48%で、100万票以上の差で離脱派が勝利。世界の歯車がまた一つカタリト動いたようです。

さて、六角堂イートハーブの6月の絵本特集は「人形」ですが

こんなブックレットや

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こんな詩集も新入荷

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島の朗読会ではこの中の詩を何篇かご紹介するつもりです。

新たに仲間に加わった沖縄は南大東島のラム「corcor」

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カリブ海に浮かぶバルバドスのラムと「MOUNT GAY RUM」一緒に

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梅雨明け前間もない宵のひと時、ゆるゆるお楽しみいただければ幸いです。

敬具

追伸1  南大東島(沖縄県南大東村)は1946年、琉球列島米国民政府の統治下に置かれるまでは日本領でありながら特定の自治体に属さず、1900年の玉置半右衛門による入植以降、玉置商会〜東洋製糖〜大日本製糖が島を「所有」し、現在に至るまで島の中核産業である製糖工場に付属する私設の学校・病院・郵便局まで設置される極めて特殊な自治体制が敷かれていた島。

追伸2  バルバドスは、EUを離脱する国民投票がなされたばかりの英連邦王国の一国で国家元首はエリザベス女王。ラテンアメリカ、カリブ海諸国全域において、最も議会制民主主義が定着した国と言われています。