拝啓
2025年に澁川祐子著『オムライスの秘密 メロンパンの謎』に触発されて『島の南のエビフライ』特集を二回に分けて致しましたが
屋久島detail図鑑に『エビの島から』と銘打った書棚を設けるにあたって島の北のエビフライがなければと一巡り。
今回は宮之浦の三軒のエビフライを。
【潮騒】

立派な有頭エビフライが二尾。

刺身と茶碗蒸し付き。
刺身は肉厚でよい食感。
茶碗蒸しの甘みだけは苦手。

以前は夜もされておりましたが人手不足でランチ営業のみに。
島の北部を代表する海鮮料理店、末永く繁盛なさいますように。
【四季亭】

中ぐらいのエビが四尾。

独特なソースがトロリと。

代替わりした若女将?さんは先代の娘さん。
新たな味わいを求めて末永く繁盛なさいますように。
【すばらしい】

ネパール・インド料理店にもビールのおつまみ的サイドメニューのようなエビフライがあるので注文してみましたが……( ノД`)
チャットマサラでも衣に付けて揚げるか、サモサ用のソースかチャツネでも添えるかぐらいはあるかもと想像しましたが……(/_;)
いさぎよい程のエビフライ。

一緒に頼んだのはシーフードカレーの中からエビサグ(ほうれん草エビカレー)。
メニュー写真と違いエビは細かに切り刻まれて……(¯―¯٥)
そこで予算はオーバーしますがこのまま帰るのはあまりに悲しいのでダンドリーエビを追加。

有頭エビが二尾、スパイシーで華やかな香りと味わい。

頭を外せば身もしっかりで満足しましたが……

やはりこちらのメニューではタンドリーチキンがすばらしい!かと。
次回は北の二店のエビフライをご案内予定です。
敬具