屋久島六角堂便り~手紙

自然と人が織りなす屋久島の多様性を屋久島六角堂から折々にお伝えします

2025から2026への年越し

拝啓

2025年の大晦日は徘徊道中の宗像で仕入れた黄色と紫のカリフラワーをスパイスの香り高いピクルス液に漬け込み、厨房をスッキリ清掃。

京都で仕入れたニシンの姿煮載せ年越し蕎麦を頂いた後

宮之浦の法華宗の久本寺さんで除夜の鐘を撞き

益救神社の太鼓奉納を参観して初詣。

社務所で午年の干支飾りを頂いて六角堂に帰着。

明けた元旦の日の出は生憎の曇り空で拝めませんでしたが

六角堂の庭は豊かな彩り

まずは干支飾りの引き継ぎ会。

今年の午年飾りは背に昨年ゆかりの多かった七福神さんを載せた賑やかな姿。

筑前煮と白味噌仕立ての雑煮を頂き

ちんたら歩いて麦生の神さん巡り。

麦生の桜とホタルの里公園の寒緋桜はほころび始め。

一番目のお詣りは苔むす参道の先の階段険しい大山祗神

そのすぐ近くの弓ヶ丘八幡宮から海際のヱビスさんを経て正八幡宮に。

約1時間10分の初ウォーキングとなりました。

また渡海渡虹準備再開のタイミングが巡って来たようです。

 

この日は島のあちこちで初カフェがオープン。

naa yuuカフェさんに伺いと満席。

https://www.facebook.com/share/p/1D5XDaVM9Q/

そこでtamacafeさんに伺うとちょうど空席が。

京風白味噌仕立てのお雑煮ご馳走様でした。

https://www.instagram.com/tamacafe.yakushima?igsh=NHlzZzd3b25ydWRs

島の飲食店が今年も元気に繁盛なさいますように。

敬具