屋久島六角堂便り~手紙

自然と人が織りなす屋久島の多様性を屋久島六角堂から折々にお伝えします

師走ならぬ歳末徘徊の始まり

拝啓

世間はクリスマスだの年末セールだの慌ただしい季節となっておりますが、屋久島南部はポカポカのんびり陽気。

小春日和というのは強すぎな日差し。

夏に咲くはずのダチュラが満開に。

そんな陽気に誘われてと言う訳でもないのですが、またしばらくのお休みを頂いて冬の徘徊に。

目指すは会津若松の通称さざえ堂。

https://www.aizukanko.com/spot/138

あたかもDNAのような二重螺旋の六角堂を訪ねることで、新たな歩みの足掛かりを見つけようかと。

往復のいずれかで島原、淡路島、京都、名古屋、浜松、伊豆、鎌倉、柴又辺りをウロウロ。

通りすがりの道中、お近くでしたらどうぞお声掛けの上お導き下さいませ。

2025年12月8日13:30、屋久宮之浦港出港です。

六角堂に御用のお客様は留守番猫従業員にお申し付け下さいませ。

敬具