拝啓
この「屋久島Pork Song」を始めた4月中旬、
知り合いのFacebookへの書き込みで、とある本が話題にされているのを発見。
そのロバート・ニュートン・ペック著『豚の死なない日』(正・続二巻)は、
六角堂「明冥文庫」にもございます。

なにやらご縁を感じつつ、巡っておりました島のブタさんシリーズ。
その最終回(たぶん)を飾るのは屋久島の食を彩るカフェに棲む、
六匹のブタさん。
北から時計回りにぐるっとご案内。
一匹目は、
志戸子のKiinaさんに時々出現するブタさん。

この日の『キッシュ』の中に潜んでおりました。

断面から覗くピンクではなく、

ザックリ切ったその中の、
🐖さんアップ!

元気がよいのでぶるっと震えてピンボケになってしましました。

そのうち棚の猫と並んで豚さんが鎮座する日を楽しみにしております。
※6月いっぱいお休みです。
二匹目は、
安房のWarung Karangさんに姿を変えつつ出現する豚さん。

この日は『豚肉とキャベツの塩葱醤炒め』の姿で。

🐖さんのアップ!

窓の外、安房川の岸辺でくつろぐ女学生やおっちゃんの姿が島気分を掻き立ててくれます。

※6/7〜6/16までお休みされます。
三匹目と四匹目は、
春牧のTama Cafeさんに棲む二匹の豚さん。

「豚丼あり」と聞いて伺ったものの、
店頭看板には『ハッシュドポーク』の表示。
しかし店内には『プルコギ風豚肉どんぶり』も。
そこでこの日は初志貫徹で『豚丼』を。

🐖さんのアップ。

賑やかな色彩は豚の花園のよう。
そしてその翌日、
『ハッシュドポーク』を頂きに。

🐖さんのアップ!

店内満席のため、外の石のベンチで頂きました。
※6/13〜6/30までお休みされます。
五匹目は、
原のnomado cafe さんに出没する豚さん。


🐖さんアップ!

鮮やかなノマドカフェらしい彩り。
ポテトサラダもまたセンス良く。

店内、ギョサンの上には豚ならぬオオカミさんの絵本が。

ちょうど先月、
鹿児島市内で開かれていた「ミロコマチコ展」にちなんで、
マルヤガーデンズのジュンク堂で並べられていた三点を買い求め、
六角堂明冥文庫にも並べていたところです。

オオカミ以外にネコやヤギもおりますので、よろしければご来店時にお楽しみください。
そしてとりの六匹目は、
平内のnaa yuu cafe さんに4月に出現し、
多くの人間に連れ去られて消えてしまった豚さん。

『豚骨付きカルビ肉の味噌焼』。

🐖さんのアップ!

骨付きが好きなんです。
また近々の登場が待たれます。
このほか、島cafeに年中棲む豚さんは、
一回目にご紹介したmori cafeさんの三匹のブタさんや、

屋久島 Pork Song 第1回 mori cafe ビタミンB1尽くし 私は今日まで 生きてみました
第三回でご紹介したヒトメクリさんの二匹のブタさんも。

屋久島Pork Song 第3回 北の豚から ふるさと市場&パノラマ&ヒトメクリ
六角堂スパイシーブックカフェはムスリム対応のため豚さんはおりません。
ただロフトの絵本の棚には様々な豚さんが活躍する絵本が何冊か。

よろしければ、ご来店の際にお手に取ってお楽しみくださいませ。
ただ残念ながら手元にCDがなく、
嘉門達夫の「アホが見るブタのケツ」のBGMは流れておりません。
ちなみにこの「アホが見る~~ブタのケツ~~」という囃子言葉を知ったのは半世紀以上前。
大阪に住む従妹が口ずさんでいたのを聞いた時でした。
敬具