拝啓
梅雨が戻ってきた屋久島麦生の六角堂。
紫陽花の花も生き生きと。

この紫陽花、島の県道際や集落内でもよく見かけますが、
結構濃い色の花が目に付きます。
こちらは先月の豪雨で崩れた椨川集落の旧橋脇。

安房(松峰)集落には様々に名付けられた小径があり、


その通りの近くにある「久保養蜂園 屋久島ファーム」さんへ生蜂蜜を頂きに。
巣箱を置いてある場所も案内していただきました。

ずらりと並ぶ巣箱。

その出入り口には元気な蜜蜂がみっしりと。

味見をさせて頂いて、なじみ深くふうわりとしたレンゲと、柑橘系の爽やかな香り漂うタンカンを頂くことに。

裏には注意書きも。

「R4.6月」令和最初の蜂蜜です。
久保養蜂園さんで仕事をしている蜂は西洋ミツバチ。
日本ミツバチは扱いが難しく、安定して蜜を採取することは難しいとのこと。
様々な生き物の力を借りながら、
島で暮らしを立てて行ければ幸いです。
敬具