屋久島六角堂便り~手紙

自然と人が織りなす屋久島の多様性を屋久島六角堂から折々にお伝えします

食欲の秋を楽しめ島巡り-麦生から東へむかえば

拝啓
11月に入ったばかりの飛び石連休。
「わ」ナンバーの車もぼちぼち走る麦生の県道際。開店とともに車が並んでいるのは、屋久島唯一のジェラテリア『そらうみ』(http://yakushima-gelato.jimdo.com/)さん。
 
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つい最近、川縁に自作のデッキを作られて、秋空の下ジェラートエスプレッソが楽しめるようになりました。
 
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ここからすいすい東に向かって車を走らせること約10分。
安房の街並みを抜けたところにあるのが『島・しまキッチン』(https://www.facebook.com/%E5%B3%B6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3-1501392106797762/)さん。
 
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ただいま11月限定で「復活‼ローストビーフサンド」を販売中。
おまけにパンから具が360度はみ出す「味噌カツサンド」も食べたくなって……
 
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二つのサンドを安房港の岸壁まで連れて行って……
爽やかな秋風に吹かれつつ、ご馳走様でした。
 
山にも海にも行かずとも、六角堂から車でちょっと島を巡れば四季折々の楽しみが。
あとひと月もすればポンカン、年を越したころからはタンカンの収穫も始まって南の里はミカン色に染まります。
 
一方で
 
せわしなく暮らしていらっしゃる地球人の皆様、よければ冬の屋久島でのんびりゆったり過ごしください。
 
敬具