屋久島六角堂便り~手紙

自然と人が織りなす屋久島の多様性を屋久島六角堂から折々にお伝えします

2021屋久島カフェ巡り 第4回 安房 Smiley スィーツな笑顔満点

拝啓 降り続く雨と共に一気に春が来たような屋久島南部。 コロナ禍と関係なく観光のお客様の姿がまばらなのは例年通りですが、 ジェットスターの中部-鹿児島線は廃線になり ジェットスター運休6路線を廃止|NHK 首都圏のニュース 鹿児島-屋久島間の高速船も…

2021屋久島カフェ巡り 第3回 志戸子 kiina 緑の秘密

拝啓 島の南部六角堂から一湊のキヨコンネガイさんまでは38㎞。 志戸子のkiinaさんまで34㎞。 寄り道しながら往復すれば80㎞の道程。 そうそう頻繁に行くことはできないので、キヨコンネガイさんでお昼を頂いた後、 kiinaさんでお茶とケーキを頂こうと。 お…

2021屋久島カフェ巡り 第2回 一湊 キヨコンネガイ 超絶天津飯

拝啓 六角堂の建つ島の南の麦生ではシャツ一枚で過ごせそうな大寒でしたが、 ぐるりと島を半周した一湊は北西の風が吹きつけウインドブレーカーが必需品。 そんな屋久島最北端のカフェ 「キヨコンネガイ」さんへ。 Yakushima gatherhouse cafeキヨコンネガイ…

2021屋久島カフェ巡り 第1回 mori cafe stand ベトナムから屋久島へ

拝啓 いくら入念なコロナ対策を取ったところでお客様が来て下さらなければ始まらないのがお宿や飲食店。 例年オフシーズンの1月は冬季休業の多い屋久島ですが、そんな時期こそ島民にカフェの魅力を味わってもらおうと昨冬始まった「屋久島カフェ巡り」。 そ…

2021年 古事記の旅 第5回 小島の神々 ヒトが居てカミもまします

拝啓 『古事記』は上・中・下の三巻構成。 上巻は、天地開闢に始まり様々な神さんが活躍し、神武が誕生するまで。 中巻は、神武から応神まで、倭建命(ヤマトタケルノミコト)が登場するヤマト族の征服史と新羅の王子アメノヒボコなど朝鮮との関わりを記した巻…

2021年 古事記の旅 第4回 ヒルコ⇛えべっさん⇚コトシロヌシ ご出身はどちらでしょう?

拝啓 一月十日、屋久島の原漁港では粛々と神事が。 ※ 島のカヤックガイド「サウスアイランド 」のフェイスブックから画像を拝借いたしました。 漁港のある集落には必ずと言っていいほど祀られているヱビスさんの様子は、5年前にもブログ特集「島の恵比寿さん…

2021年 古事記の旅 第3回 元旦初詣 尾之間の女神とヱビスと竜神と

拝啓 初詣の最終回は方言で「オネラ」「オネダ」「オナイダ」などと呼ばれる尾之間(オノアイダ)、縄文時代の石器や土器も出土する古い集落の神さん達のご案内。 オネラは「仰ぐ・見上げる」の意の方言、本富(モッチョム)岳、耳岳、割石岳三山の尾根の間を…

2021年 古事記の旅 第2回 元旦初詣 原のホオリとヱビスとウラシマさん

拝啓 麦生の西隣、千尋の滝-龍神の滝-トローキの滝と流れ下る鯛之川(タイノコ)を渡るとハラ、ハルオ、ハローと呼ばれる集落。 今は柑橘類の産地ですが江戸時代には奄美大島から製糖技術が輸入され、昭和中期には大きな製糖工場もあった集落。 (『屋久島町…

2021年 古事記の旅 第1回 元旦初詣 神さんのおさらい+麦生案内

拝啓 旧年中のご愛顧に感謝し、皆様方のご多幸を祈念して、 『古事記』に登場する島の神々を巡る新シリーズ、 5年前に綴ったヱビスさん巡りの記事「島の恵比寿さん」の改訂版ともなる 「2021年古事記の旅」をお年賀に。 元旦の朝は初日の出に「今年もよろし…

屋久島グッドモーニング&屋久島ボンボンポイ 2021元旦特別編

拝啓 島のほとんどの飲食店が正月休みの最中、 お正月メニューで元旦から営業されたお店を三店ご案内。 その1. 島cafeラ♡モンステラさん 空港近く長峰のモーニング専門店 ラ♡モンステラさんでは 1日と2日のみ「お正月プレート」をご提供。 プレートにはお節…

2021年元旦 有明の月と陽の光に照らされて

謹賀新年 旧年中は六角堂をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございました。 本年もお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 皆様のご多幸と 地球人の無病息災、家内安全、商売繁盛、 世界平和に飢餓貧困の撲滅、持続可能な社会の実現、 そして…

いよいよ来る年 年始の島内飲食難民の皆様への朗報

拝啓 2020年も残り600分ほどになった午後、買い物ついでに昼食をと思うも。 ただでさえ冬季休業で休みの多い島の上、残った店も年末年始の休業。 そんな時に頼りになるのが屋久島空港内にある「エアポートやくしま」さん。 新型コロナウイルスの感染確認が、…